発表3 「この町で暮らしたい、もう一度つながりを持つための支援~触法障害者における社会復帰の取り組み~」

発表3 「この町で暮らしたい、もう一度つながりを持つための支援~触法障害者における社会復帰の取り組み~」

第1部 職員による発表

発表者 奈良県発達障害者支援センター でぃあー

発表レポート

第24回宝山寺福祉事業団研究発表会

特設サイトへもどる

13 Replies to “発表3 「この町で暮らしたい、もう一度つながりを持つための支援~触法障害者における社会復帰の取り組み~」”

  1. 触法障害者という言葉を初めて聞きました。そして、あひる隊の活動はとても大切だと思いました。知ることで防げる事柄はたくさんあると思います。素敵な取り組みをされているのを知れて良かったです。

  2. あひる隊を結成され、わかりやすいように劇やクイズにして伝えていくことで、子どもたちや同伴している大人にも理解しやすいと感じました。広めていくことはとても大変だとは思いますが、一緒に共存する中で、理解ある人が1人でも増えたら良いと感じました。

  3. あひる隊の取り組みでなぜその場面は社会の法律的にダメなことなのか、どうすれば解決することができるのかを劇やクイズを通して出張出前講座をされていると知り、とても素敵な取り組みだと思いました。子どものときから社会でのマナーやルールなど理解しやすい言葉で伝えていくべきなのだと感じました。

  4. 子どもたちに社会のルールや法等伝えることは難しいですが、わかりやすく言葉を砕き、年齢に合った方法で伝えていきたいと思いました。

  5. 私は今回触法障害という言葉を初めてききました。普段保育園で子どもと接しているので、法的なことは伝えるのは難しいとおもいましたが、社会のルールは知らせれたり、ルールを守る事の大切さなどは知らせれるかとおもいました。

  6. 触法障害という言葉を初めて耳にしましたが、私の身近にも知的障害がある人が自覚がなく売り物をお金を払わず持ち出そうとする、いわゆる万引きという行為に至るケースを知っています。いくら障害があっても違法行為であるため、社会からは犯罪者として扱われます。本人には罪の自覚が無いため接してきた店員さんに罵声を浴びせてしまう。そうなることでさらに人を傷つけてしまうのではないかと家族は本人から目が離せないと心労が絶えないようでした。社会で自立していくにはどうしてもルールを守る必要がありますが、それが理解できにくい人への早い支援が受けられるとありがたいと思いました。その窓口になっておられるでぃあーの方々やあひる隊の活動が広まることを願っています。

  7. 警察・司法・法律・福祉関係、それぞれがタッグを組んで支援していかなければ、捕まえるだけ、裁くだけ、でバラバラになってしまうところ、その横串を刺して取りまとめようとするのがでぃあーさんの役割とも言えるのではないでしょうか。あひる隊の様な活動は他の府県や地域でも広がっているのでしょうか?先駆的な取り組みであればもっと広めて行けたらいいですね。

  8. 大変興味深い内容で、更生支援計画を立案し、入り口支援と出口支援を行う取り組みについて知ることが出来ました。
    普段から出来る予防的な関わりや、環境の調整、過去の行為よりも新たな日常を作っていくことは、保育の中でも個別支援に生かせるのではと思いました。

  9. ルールやマナーの理解、言葉で伝えるだけでなく参加型にすることで興味を持って意欲的に参加できることがあひる隊の方々の活動内容を聞いてわかりました。更に理解が深まり社会で心地よく過ごすことができるんですね。
    何よりあひる隊の方々の実践を行ったり、足を運んで活動していらっしゃることで利用者の人の気持ちや社会生活を前向きにできているのだと思いました。

  10. 日頃から相談支援を行う中で虞犯や触法になる行動をする障がいを持つ子ども達の支援をする事があります。
    多くは家庭環境や愛着の課題を持つ事があり支援の難しさを感じています。
    繰り返さない、安心して支援を受け暮らす事ができる出口支援の充実を願います。あひる隊生駒にも来て頂きたいです。また、子どもの時にできる支援のあり方も再考していく機会となりました。ありがとうございました。

  11. 大変興味深い内容でした。障害をお持ちの方に留まらず、広く子どもたちに社会のルールを教え、触法とまで行かなくともルールを破ったり迷惑をかけたりする行為を繰り返す子に対して有効であると感じました。今私の身近にいる障害を持っている思春期の子どもに対しても、参考にさせていただきたいと思いますし、場合によっては是非、相談させてください。
    尚、中村さんの発表の仕方は目線といい声のトーンや口調、聞きやすくわかりやすく、良かったです。

  12. 障がいのあるお子さんの興味関心や拘りなどの特性をみていると、将来的に法に触れることになるのではという不安が感じられることもあります。成長し大人になる過程で子どもの頃から教えられるマナーやルールがたくさんあるのではないかと思います。どのようにして伝えていけばいいのかあひる隊の皆さんの活動が参考になりました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください