発表2 「園庭遊び、子どもたちの育ち」

発表2 「園庭遊び、子どもたちの育ち」

第1部 職員による発表

発表者 いこま乳児保育園

発表レポート

第24回宝山寺福祉事業団研究発表会

特設サイトへもどる

23 Replies to “発表2 「園庭遊び、子どもたちの育ち」”

  1. 自然に抱かれて過ごせる環境は素敵ですね。五感を使える環境は育ちにはとても大切ですよね。出来るだけ自然の中で遊ぶ機会を作りたいと思いました。

  2. 自然が豊かな土地柄を生かした保育をされており、子どもたちがのびのびと育っていってる姿が伝わりました。また、子どもたちの目線に合わせて保育を充実することで、異年齢との関わりや成長などの気づきがあることに改めて寄り添うことの大切さを感じました。

  3. 園庭遊びの中でも年齢に応じて様々な力が育っているのだと考えることができました。一人一人の姿に寄り添った関わりを大切にしていきたいと思いました。

  4. 子どもたちが自然の中でのびのび育てる環境が整っていると感じました。何でも危ないからと止めてしまうのではなく、子どもたちの興味があることを大切にして見守ることが子どもの育ちに繋がっていくのだと思いました。子どもたち自身が考えて行動し自己肯定感を持って友だちと繋がっていけるような保育を自分もしていかなければと感じました。一つの場面を保育士同士で振り返り子どもたちの育ちを考えて共有することも大事なことだと思いました。

  5. 自然の中で育つということが改めて感じました。昔は外で遊ぶ中で色々学んでいたのが当たり前でしたが、現代のこはゲームやYouTubeをみていることが多いです。私の子もそうですが、もっと遊びの中から得るものがたくさんあると改めて思いました。私の子ももっと外遊びをさせようと思いました。

  6. 園庭という身近な自然の中で遊んだり様々な経験をする中で沢山の力が育つということが分かりました。0歳児から、周りの関わりの仕方で沢山の育ちがあるのでとても重要だと感じた。

  7. 自然の中、園庭の中にもたくさんのわくわくするような工夫がされており印象に残りました。環境構成や保育者の言葉掛けの重要さを改めて感じさせられました。

  8. 自然の中で、新しい遊びや発見、友達との関わり方等たくさん学ぶことができるのだと改めて感じました。
    声の掛け方の重要さを感じたので、自分の保育をもう一度見直しクラス間でしっかりと共有していきたいと思います。

  9. 自然の中で子どもたちの思い思いにあそぶ姿を書き出し、どんな力が身に付いているか、を理解することで、逆に伸ばしていってあげたい所も見えてくるので、子どもたちの成長へのアプローチの仕方がよく見えてくるなと感じました。

  10. 園庭の中にタイヤの階段やトンネル、様々な植物や木があることで、自然の中でたくさんの経験や発見ができる環境が作られているのはとても素敵なことだと思いました。保育士の言葉掛け1つで子どもは挑戦してみようと思えたり、子ども自身で考えることができるのだと知り、子どもに対する言葉掛けの大切さを改めて感じることができました。

  11. 子どもたちが様々な経験や出会い、発見が得られる自然に囲まれた環境は宝だと思います。保育士も子どもたちに寄り添い共感する目線を共有する事で、提案し保育の質を高め合えるのだと改めて日頃のコミュニケーションの大切さを感じました。

  12. 自然との触れ合いで子どもが育つ環境が、あるのは素敵だとれおもいました。クラスだけでなく、園全体で、子どもと関わりりをもててるのもいいとおもいました。危険な場所でも子ども自身が考えて学べる場になるので、日々の保育でも子どもに対する言葉がけをもう一度考えなおして保育を行いたいとおもいました。

  13. 学年関係なく子ども達と関わっている所や、子ども達に達成感を味わせる取り組みは本当に素晴らしいなと思いました。
    子ども達に掛ける言葉がけの大切さを改めて考えさせられました。

  14. 乳児保育園さんの園庭には、「自然の中で育つ」ことのできる環境が作られていることや、クラスは関係なく園全体で子どもたちを育てているということが素敵だと思いました。
    保育士が見守る事で、危ない場所でも学びの場になり、子ども自身が考えて行動する力を育むということがわかりました。

  15. リスクマネジメントといえば、とにかくリスクを排除することということが最優先されがちですが、子どもにとって一番大切なことは、自分でリスクをリスクだと理解し、それを回避できるようになることだと思いますが、それが園の自然の中で培われる環境ができていると思いました。園庭の環境の特徴から、どういう保育をしていこうとしているのかを職員全員で共有しようとすることが今回の発表の肝であるように感じました。

  16. 園庭のありとあらゆるところに気を配り、環境を整えておられるところが素晴らしいと思いました。
    また、エピソード記録を職員全体で話し合い、保育者間でさまざまな気付きや保育の振り返りが行えているのも良いと思います。
    乳幼児期という土台の時期に、しっかりと向き合うことや自己肯定感を育むかかわりの大切さを改めて学びました。明日からの保育に生かしていきたいと思います。

  17. 毎日の子供の観察方法や職員同士の話し合い方法が良く分かりました。経験の浅い先生には直接知識やスキルへとつながり、子供の状態を職員全体で共有することでさらなる子供への手厚いかかわりが出来ると思いました。私たちも日々の保育の中で情報を共有することが課題の一つと考えていますが、今回の乳児保育園さんの発表を聞き参考にして有効活用していきたいと思いました。ありがとうございました。

  18. 乳児保育園の園庭はトンネルやタイヤの階段など全身を意識できる、身体の使い方を覚えていくにはとてもいい環境があるんだと改めてわかりました。
    何より子ども達が挑戦する時見守る・言葉をかけるといった形で少し背中を押してあげるのが大人の大切な役割だということが結果からわかります。先生がいてくれるから大丈夫と子ども達の支えになっているんですね。

  19. 感染症の時代、やたら免疫力という言葉がクローズアップされていますが、生きる基本の食睡眠運動の中で、とりわけ乳保さんは体力作りと運動習慣を乳児期からしっかりと養う保育をされています、運動習慣は身につかないまま終わるということも多々あります、ゆえにめちゃくちゃ大事だと思います。今の時代決してそのスタンスを、寒かろうがコロナであろうがブレないで貫いてください!こちらも自然の中逞しく巣立って行った子どもたちの、10年後20年後の何か科学的なデータみたいなものが可視化できれば面白いですよねえ。(ちょっと的外れになって申し訳ない。)

  20. いつも遊んでいる園庭遊びの中に、子どもの力を育む要素が4つもあるというということがわかり、改めて園庭遊びをする子どもの様子をじっくりと見守ってみようと思いました。ありがとうございます。

  21. 子どもの成長を園庭での活動を通して職員で見守っているのがよく分かりました。
    自然の中には危険な箇所も沢山あるので、その箇所を職員で見直し、子ども達がその中で伸び伸びと遊べるのは本当に素晴らしい環境だと思います。

  22. 子どもたちの姿を保護者の人と共有したり保育士内で話し合ったりともっとしていきたいと思った。
    声のかけ方ひとつで子どもの活動も変わるし見守ることも大切だと改めて感じる機会でした。
    ありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください