発表2 「園庭遊び、子どもたちの育ち」

発表2 「園庭遊び、子どもたちの育ち」

第1部 職員による発表

発表者 いこま乳児保育園

発表レポート

第24回宝山寺福祉事業団研究発表会

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9 Replies to “発表2 「園庭遊び、子どもたちの育ち」”

  1. リスクマネジメントといえば、とにかくリスクを排除することということが最優先されがちですが、子どもにとって一番大切なことは、自分でリスクをリスクだと理解し、それを回避できるようになることだと思いますが、それが園の自然の中で培われる環境ができていると思いました。園庭の環境の特徴から、どういう保育をしていこうとしているのかを職員全員で共有しようとすることが今回の発表の肝であるように感じました。

  2. 園庭のありとあらゆるところに気を配り、環境を整えておられるところが素晴らしいと思いました。
    また、エピソード記録を職員全体で話し合い、保育者間でさまざまな気付きや保育の振り返りが行えているのも良いと思います。
    乳幼児期という土台の時期に、しっかりと向き合うことや自己肯定感を育むかかわりの大切さを改めて学びました。明日からの保育に生かしていきたいと思います。

  3. 毎日の子供の観察方法や職員同士の話し合い方法が良く分かりました。経験の浅い先生には直接知識やスキルへとつながり、子供の状態を職員全体で共有することでさらなる子供への手厚いかかわりが出来ると思いました。私たちも日々の保育の中で情報を共有することが課題の一つと考えていますが、今回の乳児保育園さんの発表を聞き参考にして有効活用していきたいと思いました。ありがとうございました。

  4. 乳児保育園の園庭はトンネルやタイヤの階段など全身を意識できる、身体の使い方を覚えていくにはとてもいい環境があるんだと改めてわかりました。
    何より子ども達が挑戦する時見守る・言葉をかけるといった形で少し背中を押してあげるのが大人の大切な役割だということが結果からわかります。先生がいてくれるから大丈夫と子ども達の支えになっているんですね。

  5. 感染症の時代、やたら免疫力という言葉がクローズアップされていますが、生きる基本の食睡眠運動の中で、とりわけ乳保さんは体力作りと運動習慣を乳児期からしっかりと養う保育をされています、運動習慣は身につかないまま終わるということも多々あります、ゆえにめちゃくちゃ大事だと思います。今の時代決してそのスタンスを、寒かろうがコロナであろうがブレないで貫いてください!こちらも自然の中逞しく巣立って行った子どもたちの、10年後20年後の何か科学的なデータみたいなものが可視化できれば面白いですよねえ。(ちょっと的外れになって申し訳ない。)

  6. いつも遊んでいる園庭遊びの中に、子どもの力を育む要素が4つもあるというということがわかり、改めて園庭遊びをする子どもの様子をじっくりと見守ってみようと思いました。ありがとうございます。

  7. 子どもの成長を園庭での活動を通して職員で見守っているのがよく分かりました。
    自然の中には危険な箇所も沢山あるので、その箇所を職員で見直し、子ども達がその中で伸び伸びと遊べるのは本当に素晴らしい環境だと思います。

  8. 子どもたちの姿を保護者の人と共有したり保育士内で話し合ったりともっとしていきたいと思った。
    声のかけ方ひとつで子どもの活動も変わるし見守ることも大切だと改めて感じる機会でした。
    ありがとうございました。

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