No.13 コロナ禍の今、高齢者の在宅支援を行う為にケアマネが出来る事

No.13 コロナ禍の今、高齢者の在宅支援を行う為にケアマネが出来る事

山角由紀代・林田左知子 (梅寿荘居宅介護支援センター)

アブストラクト

新型コロナウイルス感染拡大がまだ収まらない状況の中、様々な取り組みが行われていますが、誰にとってもこれが初めての事態であり、何が本当に効率的な対応であるかわかりません。万が一感染などで利用者が従来の介護サービスを受けられなくなった時、ケアマネージャーとして準備しておくべき事は何かということを、改めて考えることにしました。

まずは各事業所の取り組みや今後の対応策などについてアンケートに協力していただき、現在している感染予防対策や、サービスが利用できなくなった時の事を想定して、各事業所が利用者に対してどのような支援ができるかという事を調べてみました。

このような状況において、利用者の生活が大きな影響を受けない為にも、ケアマネージャーとして現状を把握し、どういう対策を考えておく必要があるかという事を検討しました。

第24回宝山寺福祉事業団研究発表会

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3 Replies to “No.13 コロナ禍の今、高齢者の在宅支援を行う為にケアマネが出来る事”

  1. 普段からご利用によって必要な資源が様々な上に、コロナ禍でそれが更に多様に複雑になってると感じました。
    地域で困っている方々が不安や混乱なく生活が継続出来るよう多様な社会資源での協働が必要だと思いました。

  2. コロナ禍において、訪問介護事業は私共が思っている以上に大変で困難がつきまとうことがアンケートからもよくわかります、誰もがマスクを装着できるとも限らない下さいということも、つい健康者には見落としがちな視点であることにも、気づかされました。

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