No.12 「ボランティア」って何? ボランティア活動参加について考える

No.12 「ボランティア」って何? ボランティア活動参加について考える

前川志乃・笹本奏(生駒市梅寿荘地域包括支援センター)

アブストラクト

高齢者が可能な限り住み慣れた地域で、自分らしい暮らしを最期まで続ける事が出来るような包括的支援体制である地域包括ケアシステムですが、うまく機能するためには「4つの助(自助・互助・共助・公助)」が必要で、その中でボランティア部分を含む「互助」が果たす役割は今後更に大きくなっていくと言われています。

互助が重要と誰もがわかっていながらも、ボランティアのなり手が少ない理由は何故なのか私たちは担当エリアをまわり、地域の方々にボランティアについての意識調査のアンケートを行いました。

私たちはボランティア活動に関心がない方が多いのではないかと予測していましたが、以外にも興味のある方が多いことが分かりました。この大切な気持ちを広げる為に私たち専門職はどのようなことが出来るのか考えたことをポスターでご覧ください。

第24回宝山寺福祉事業団研究発表会

特設サイトへもどる

5 Replies to “No.12 「ボランティア」って何? ボランティア活動参加について考える”

  1. 母の介護では本当に多くのひとにお世話になりました。介護、医療関係の方々は仏様と思いました。仕事であって仕事ではなく接してくださり救われました。
    ボランティア活動てなかなかできませんが、近所のひとに挨拶したり、道を譲ってくれた人にお礼をいったり、出会いの数秒間を大事にしようと思っています。

  2. かわいい動画でしたv人とのつながりが大切なことがアンケートから改めて感じました。コロナ禍の中難しいこともあるかもしれませんが、つながりの大切さは心に留めておきたいと思います。

  3. 視聴させて頂きありがとうございました。ボランティアという言葉は、阪神大震災を機に全国的に広まりましたが、現在は
    コロナ禍で、人が集まるというのが難しい世の中ですね。コロナが落ち着いたら、きっと、ボランティアの需要も多くなるのかなぁと思いました。地域コミュニティの発展に期待します!

  4. やる気はあっても何をどうしたらいいのか?きっかけがほしい人が多いこと、やっぱりと思いました。タイミングのお手伝いをしてくださる存在が必要ですね。
    ちょっと画面の文字が見にくいような、、、、、。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください