No.11 2025年問題に立ち向かえ! ~コロナ禍における新たな研修スタイルへの歩み~

No.11 2025年問題に立ち向かえ! ~コロナ禍における新たな研修スタイルへの歩み~

友國和之(デイセンター憩の家)中井耕大(梅寿荘デイセンター)黒葛原厚子・澤田百合子(デイセンター延寿) 中島淳・浅原美幸(デイセンター寿楽)

アブストラクト

平成30年から生駒市内にある4つのデイサービス(梅寿荘デイセンター、デイセンター憩の家、デイセンター延寿、デイセンター寿楽)が、合同で高齢者福祉施設における接遇マナーやホスピタリティの向上を目的とした研修会を企画・開催し、職員が自らの接遇マナーを振り返って頂く機会を作ってきました。研修を開催した事で、接遇マナーについての職員の意識を向上する事ができましたが、時間の経過や職員の入れ替わり等の要因によって、職員の意識が低下していく事もこれまでの取り組みの中で課題として見えてきました。こうした課題を解決する為には、定期的に研修を開催する事が望ましいですが、令和2年は新型コロナ禍の影響により、「3密」を避ける為にも集団での研修を開催する事が困難でした。そこで今回は、YouTubeを使って不適切な接遇マナーに関する事例動画を共同で作成し、動画にリンクするQRコードを職員に配布する事で、在宅ワークできる仕組みを作りました。その取り組みの内容と、結果を報告します。

第24回宝山寺福祉事業団研究発表会

特設サイトへもどる

4 Replies to “No.11 2025年問題に立ち向かえ! ~コロナ禍における新たな研修スタイルへの歩み~”

  1. とてもわかりやすい動画でした。逆にポスターは細かすぎる気もしました。人の関わりの質を保証することは難しいけど大切ですね。

  2. webでの自宅学習などに対する考え方の参考になりました。学習した上での共有は大事なことですね。勤務時間外に学習するということに前向きな方が多かったのに驚きました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください