No.6 いつもの食事を楽しい雰囲気に

No.6 いつもの食事を楽しい雰囲気に

松本未来・蓮本響流(あくなみ苑)

アブストラクト

利用者様が食事を召し上がっている最中に「利用者様と職員との会話」が少なく、静かな雰囲気である環境に疑問を感じた。私たちが思うことは「利用者様に楽しみながら食事をしてほしい」である。より良くするためにはどうすればよいかについて、BS法、KJ法を用いて「どうしてそうなってしまうのか」について意見を集めた。結果として、食事環境だけではなく、職員の日々の業務の意識に至るまで意見が挙がった。それを基にアンケートを作成し、現状の職員の意識調査を行った。次に上記の意見を基に目標を設定し、各職員が意識して業務に取り組む期間を1ヶ月間設けた。そして再度意識調査のアンケートを行い、3ヶ月間で計3回の調査を実施した。そしてこの調査期間中に食事環境についてだけでなく、職員の意識改善などの比較を行い、どのような変化がみられたかについて発表を行う。

第24回宝山寺福祉事業団研究発表会

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4 Replies to “No.6 いつもの食事を楽しい雰囲気に”

  1. 笑顔や会話が増えることで、信頼関係も深まると思いました。
    楽しんで食べることができるような言葉掛け等を自園でも考えて保育に繋げていきたいと思います。

  2. 楽しい気持ちや笑顔になることは生命力や免疫力のアップにもつながると言われています。栄養面だけでなく心理面への働きかけを考えられたことが新鮮に感じました。「メニューを気にするようになった」なども意識の変化ではないかとも思いました。

  3. 課題について、いろんな切り口があると思います、また皆さんで検討されるといいですね。今はコロナで喋らず食べようみたいになってますが、楽しくなければ食事も身になりませんから。
    お二人のお名前が芸能人みたい。(余談)

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