やすらぎの杜延寿勤務/介護職員・平成23年度採用


Q.福祉の道に進もうと思ったきっかけは?
 中学生くらいの頃だったと思いますが、テレビで独居老人をテーマにした番組を見て、高齢者の方と関わるような仕事をしたいなと思うようになりました。

Q.実際に働いてみて感じたことは?
 最初は戸惑いもあったのですが、利用者の方が昔の話をしてくださったり、日に日に私のことを覚えて声をかけてくださったりするのが楽しく感じました。

Q.職場でのコミュニケーションは?
 施設全体での忘年会や新年会、職員旅行があるので、スタッフ間のコミュニケーションを図るいい機会になっていると思います。施設長さんや他部署のスタッフさんたちとは日頃なかなか話をする時間がなかったりすることもあるので、お酒を飲みながら打ち解けて話をすることができるのは、新人としては、いろいろ話すきっかけになってありがたかったですね。

Q.どんな職員になりたいですか?
 日々の業務が忙しくて、利用者さんに待ってもらったり、バタバタしてしまったりすることもあるんですが、できるかぎり利用者さんの思いを汲み取れるように、ゆっくり椅子に座ってお話を聞いたりできるようになりたいです。また、スタッフの困っていることや大変だと思っていることを少しでも助けることが出来るような職員になりたいと思います。

やすらぎの杜延寿勤務/介護職員・平成20年度採用


Q.介護の仕事を目指そうと思ったきっかけは?
 駅で車椅子のお年寄りが、4人がかりで階段を上げてもらっていて、その時に何もできなかったことが頭の中に残っていて、同じ日に白杖を付いた方が駅で困っておられたのに、どう声をかけていいか分からなかったんです。一日に二度もそんな経験があったので、介護のことを勉強してみたいと思うようになりました。

Q.延寿に来て感じたことは?
 まず、「デカい」というのがはじめの印象だったのと、働き始めた頃は男の人が少なかったですね。でも、みんな優しい方ばかりだったので、働きづらいということはありませんでした。延寿には「よし、やってやろう」というエネルギッシュなスタッフ多いので、話を聞いていてもすごく刺激になります。

Q.今までで一番「やりがい」を感じた瞬間は?
 就職して2年目に、法人の研究発表会で発表させてもらったのですが、すごくいい経験になりましたし勉強になりました。資料集めや準備がとても大変だったのですが、その分やりがいはありました。発表が終わってからもまた施設の中で活かしていけるように取り組んだりしたので、日頃何気なく行っていることを、データとして見直す機会になったかなと思います。順序立てて考え取り組んだら、結果としてみえてくるものがあったので、しっかり目的や意識を持っていくことの大切さが自分の意識の中に残りました。

児童養護施設愛染寮勤務/保育士・平成21年度採用


Q.保育士を目指そうと思ったきっかけは?
私の家が団地だったので、小学校の頃から色々な年齢の子どもたちと遊んだりしていたので、その頃からずっと幼稚園とか保育園の先生には憧れていました。

Q.入所施設での勤務にとまどいは?
 実習で行ったのは乳幼児の施設で、子どもたちがみんな寄ってきてくれるのが当たり前だったのが、愛染寮では小学生や中学生もいて、距離を置かれたらどうしよう、という不安がありました。でも、実際は違っていて、子どもたちもみんな「姉ちゃん、姉ちゃん」といってくれたので、その不安というのはすぐになくなりましたね。

Q.同僚や上司との関係は?
 職員同士でお互いに相談しやすい関係になっているので、なにか悩んでいることがあっても、違うホームの職員さんも一緒になって相談に乗ってくれたり、アドバイスをくれたりします。ある時困っていたことがあって相談した時に、仲間の職員さんから「あなた一人で解決しなければならないのではなくて、愛染寮の職員はひとつのチームなのだから、チームとしてみんなで解決していきましょう」と言ってもらって、救われたなという気持ちになりました。

Q.保育士としての目標は?
 子どもたちに信頼してもらえる職員になりたいですね。信頼してもらえるためには、子どもたちとの「約束」をちゃんと果たせる職員にならなければと思います。一つのホームを担当すると、15人の子どもたちをひとつとして見てしまいがちなのですが、きちんとその中で一人の子どもとして目を向け、その子のためにすぐに動けて、そして信頼関係を築いていけるような職員になりたいです。

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